自動認識セミナー

セミナー委員長

荒木 勉 氏 (一社)日本自動認識システム協会・理事
(東京理科大学大学院 教授)
荒木 勉 氏

コンビニのICタグ1000億枚活用、監視カメラの画像認識、QRコードによるスマホ決済、インダストリー4.0、ソサエティ5.0などインターネットをフルに活用したシステムが話題となっています。そこでは、さまざまな自動認識技術がデジタル情報の基盤として組み込まれています。今年2月に実施されたコンビニ各社での実証実験のセッションを中心に、スマホ決済で進むキャッシュレス化の社会、医療分野や小売り、ロジスティクス分野での自動認識技術の活用事例のセッションを企画しました。多くの方々の聴講を心からお待ちします。

申込締切日 2018年9月6日(木)
申込方法 以下「申込み」ボタンをクリックしていただき、ご希望のセッションをお申し込みください。
申込には、来場事前登録後、お送りする「ログインID」及び「パスワード」が必要となります。
(ご注意) 申し込み後のキャンセルはお受けしておりません。ご本人が受講できない場合は代理の方のご出席をお願いいたします。 なお、有料セッションを欠席された場合、資料のみのご送付となりますが、聴講料はお支払いいただきます。 締切り以前でも定員に達した場合は締め切らせていただきます。
912日(水) K01 10:30 – 11:30 基調講演1【聴講無料】
第4次産業革命とロボット・ドローン
~connected industriesの実現による
society5.0の確立に向けて~
満席となりました
T01 13:00 – 15:00 特別講演
QRコード・スマホ決済によるキャッシュレス化
913日(木) S01 10:30 – 12:20 医療現場での活用事例1
S02 13:00 – 14:50 医療現場での活用事例2
K02 13:30 – 16:00 基調講演2【聴講無料】
「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現に向けて
事前受付終了
914日(金) S03 10:30 – 12:20 画像認識の活用事例
S04 10:30 – 12:20 生産現場での活用事例
S05 13:00 – 14:50 音声認識/RFIDの活用事例
S06 13:00 – 14:50 QRコード最新活用事例

※プログラムは7月20日現在のものです。講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

912日(水)

K01

基調講演1

会 場:東京ビッグサイト 
会議棟 6F 607/608号室

聴講料:無料

満 席

9月4日(火) 15:33 事前のお申し込みで満席となりました。
当日受付分のお席も若干設けておりますので、
当日、会議棟6階のセミナー会場までお越しください。

10:30 – 11:30

第4次産業革命とロボット・ドローン
~connected industriesの実現による
society5.0の確立に向けて~

経済産業省は、我が国の産業が目指す姿として「Connected Industries」を提唱しています。本講演では、様々な繋がりから新たな付加価値の創出や社会課題の解決をもたらす「Connected Industries」の実現に向けて、第4次産業革命とロボット・ドローンの経済産業省の取組をご紹介します。

経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長 玉井 優子 氏

《講師略歴》
平成11年東京大学教養学部卒。4月通商産業省(現 経済産業省)に入省し、主に、産学官連携、基準認証政策、通商政策に関する部署を歴任し、平成30年7月 現職(経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長)に着任。

PAGETOP

T01

特別講演
QRコード・スマホ決済によるキャッシュレス化

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 607/608号室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:40

トレーサビリティとビジネスモデルの進化

スマートホンによる決済の進化は、単なる便利で安い支払い手段であることを超えて、商流、物流、決済の情報集約点を大きく変え、流通のトレーサビリティ(追跡可能性)を大きく変えます。
これによってサービス化などのビジネスモデル大変革が加速されることでしょう。

慶應義塾大学 総合政策学部 教授 慶應義塾 常任理事 國領 二郎 氏

《講師略歴》
1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。1992年ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授などを経て、2009年総合政策学部長。2005年から2009年までSFC研究所長も務める。2013年より慶應義塾常任理事に就任し、現在に至る。主な著書に「オープン・アーキテクチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999)、「ソーシャルな資本主義」(日本経済新聞社、2013年)がある。

13:50 – 14:20

キャッシュレス化の最近の動向

スウェーデンでは98%が電子決済化され、現金がほとんど流通していません。中国でもキャッシュレス化が進んでいる。我が国では国の後押しもあり、QRコードによるスマホ決済が始まりました。欧米や国内の各ベンダーを中心にした最近の動向について解説します。

東京理科大学大学院イノベーション研究科長 教授 荒木 勉 氏

14:30 – 15:00

対談

わが国ではクレジットカードや交通系のプリペイドカードなどが普及しているものの現金決済が主流となっています。QRコードによるスマホ決済でキャッシュレス化が進めば、スリ・空き巣などの盗難がなくなり、スマホ一台持てば、手ぶら旅行・手ぶら外出が可能になります。一方、QRコードに書き込む情報の標準化やオペレーションの統一化など解決すべき課題が残っています。キャッシュレス化による豊かな社会構築のための期待と課題について語り合います。

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913日(木)

S01

医療現場での活用事例1

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

病院の物流および滅菌部門のスマート化へ向けて

病院内で使用される医療機器は多種多様であり、その購入費用は病院経営に大きく影響しています。医療安全および病院経営には医療機器の適切かつ効率的な管理が重要です。より安全・効率的な管理のために必要な取り組みについて、今後の展望も含め考察を述べます。

東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 副部長 久保田 英雄 氏

《講師略歴》
東京医科歯科大学 医学部卒(1998年)
科学技術振興事業団CREST(クレスト)「脳を知る」にて研究に従事(~2003年)
理化学研究所 脳科学総合研究センターにて研究に従事(~2006年)
東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 副部長 助教(2006年~、現職)
東京医科歯科大学 医学部内講師(2015年~)
《従事分野》
医療管理学、神経生理学、神経薬理学

11:30 – 12:20

手術用鋼製器具DPM導入の実態と修理履歴追跡の有用性

大病院94施設の鋼製器具DPM導入実態を調査したところ、約半数から回答があり、DPM方式は2次元シンボルが約3割、RFID導入が約1割であり、セット組み、滅菌管理、体内遺残防止などトレーサビリティ管理に役立てていました。DPM導入により鋼製器具の修理業を持たない業者における不適切な修理実態もわかるようになりました。

名城大学大学院 都市情報学研究科 保健医療情報学 教授 酒井 順哉 氏

《講師略歴》

1976年に鹿児島大学医学部附属病院手術部助手、1989年に同病院医療情報部副部長兼務、1995年から名城大学都市情報学部教授、2011年に名城大学大学院都市情報学研究科教授となり現在に至る。医学博士・工学修士。
一般社団法人日本医療機器学会、日本手術部医学会、一般社団法人医療福祉設備協会、医療の安全に関する研究会の各理事。
《従事分野》
専門は医療情報学、手術医学、医療安全学

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S02

医療現場での活用事例2

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

東海大学病院手術室における医療材料GS1標準バーコード対応

当院手術室は医療安全・経費削減・効率化を目的として医療材料の記録・会計にGS1-128シンボルの対応を行いました。予算削減のため新規システムは採用せずカルテシステムの改変で実現しました。本講演では技術的構築と運用について、また実現までに発生した問題と対策について発表します。

東海大学医学部付属病院 麻酔科 助教 澤田 真如 氏

《講師略歴》
2005年に東海大学医学部医学科を卒業し、東海大学医学部付属病院にて初期研修を受ける。2007年東海大学医学部外科学系麻酔科に入局。以降、麻酔科医師として勤務し、2015年に行われた手術部門システム導入の主担当者となる。2017年より病院情報システム検討委員会の副委員長を兼任。
《従事分野》
麻酔科一般(麻酔科指導医) 病院医療情報分野(上級医療情報技師)

14:00 – 14:50

病院内におけるRFIDを活用した業務改善及び経費削減効果

聖路加国際病院では、帝人(株)のレコピックシステムを用いて2016年には「臨床工学技士支援システム」を導入し、2018年には「SPD(院内物流)支援システム」を導入する予定です。業務改善効果及び経費削減効果を紹介します。

帝人(株) スマートセンシング事業推進班 医療分野リーダー 阿磨 由美子 氏
学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 物品管理課 兼 
法人事務局 谷部 聡 氏

《阿磨 氏 講師略歴》

2002年 帝人株式会社(現帝人ファーマ株式会社)入社 
      医療情報担当者(MR)として配属
2005年 帝人ファーマ株式会社 マーケティング室 配属
      MRの教育や製品のマーケティングを担当
2015年 帝人株式会社 スマートセンシング事業推進班 配属
      ソリューションコーディネート担当
2018年 同部署 医療分野リーダー(現職)

《谷部 氏 講師略歴》
2002年 聖路加国際病院入職 医事課 配属 
2009年 物品管理課 配属
2016年 物品管理課マネジャー 法人事務局(兼務)
*2016年 東京医科歯科大学 大学院  卒業  医療管理学【修士】

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K02

基調講演2
「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現に向けて

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 7F 国際会議場

聴講料:無料

事前受付終了

当日受付分のお席がございますので、
会議棟7階のセミナー会場までお越しください。

13:30 – 14:00

コンビニ電子タグ1000億枚宣言の展望

経済産業省は、我が国の産業が目指す姿として「Connected Industries」を提唱しています。本講演では、サプライチェーン各層のプレーヤーをつなげるツールとしてRFIDに注目し、昨年度発表された「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」の進捗状況や今後の展望について講演します。

経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ
消費・流通政策課 係長 加藤 彰二 氏

《講師略歴》
2012年4月 経済産業省へ入省
2014年6月 資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課へ異動
2016年5月 現職 
《従事分野》
行政分野

14:00 – 14:30

未来へ一番乗り。RFID実証実験報告。

他社に先駆けていち早くRFIDの実験や導入を進めてきたローソン。その導入の背景やこれまでの取組、今後の計画などを具体例を交えて講演します。

(株)ローソン オープン・イノベーションセンター マネジャー 谷田 詔一 氏

《講師略歴》

2005年京都大学卒業、三菱商事入社。2012年社費派遣で米ミシガン大学RossビジネススクールにMBA留学。2014年卒業後三菱商事に帰任、2015年からローソンに出向。
出向後最初の1年間は店舗運営関連業務に従事した後、徐々にRFIDやカメラ等のリテールテック系の業務に従事。2017年5月のオープンイノベーションセンター発足時に初期メンバーとして参加。
《従事分野》
現在はAIやIOTを活かした次世代店舗の設計や開発に、主にビジネス面(プロマネやパートナーとのアライアンス構築等)で携わっている。

14:30 – 15:00

「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現への道

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)平成29年度「電子タグを用いたサプライチェーンの 情報共有システムの構築に関する研究開発」での実施内容と今後の展望に関してご紹介いたします。

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 C&Iセンター 
IoSTプラットフォーム本部 課長 中野 茂 氏

《講師略歴》
1989年大日本印刷入社。1999年よりRFID事業を担当。
2016年ISO/TC46国内委員会委員、2017年JAISA RFID部会 副部会長
平成29年度NEDO事業では全体統括を担当。
《従事分野》
・RFID事業開発
・RFID標準化活動
・RFID業界横断プロジェクトの推進

15:00 – 15:10

会場入替:休憩

15:10 – 16:00

パネルディスカッション

ファシリテータ:紀伊 智顕 氏

みずほ情報総研(株)
経営・ITコンサルティング部・シニアマネジャー

パネラー:加藤 彰二 氏

経済産業省 商務情報政策局 
商務・サービスグループ 消費・流通政策課 係長

谷田 詔一 氏

(株)ローソン オープン・イノベーションセンター マネジャー

中野 茂 氏

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部
C&Iセンター IoSTプラットフォーム本部 課長

小林 洋 氏

サンスター(株) 営業企画部 営業戦略グループ 担当部長

今村 修一郎 氏

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株) 
インフォメーションテクノロジー アナリティクス・
アンド・インサイト(日本) シニアマネージャー

田村 和広 氏

(株)日立物流 ロジスティクスソリューション開発本部 本部長付

《紀伊 氏 講師略歴》

1990年早稲田大学商学部卒業、同年株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)入社。RFIDには2002年より関わっており、家電業界での国際標準策定、周波数移行、経産省コンビニRFID等に従事。
一般社団法人日本自動認識システム協会RFID部会では2009年より副部会長、本年4月より部会長を務める。
《従事分野》
RFID、ITS等IoT分野およびフィンテック分野の官民調査研究、コンサルティング

《小林 氏 講師略歴》
サンスター入社後、営業企画部門で業務改革、営業支援系のシステム企画、および日用雑貨業界の企業間情報連携標準の策定などを担当
《田村 氏 講師略歴》
・㈱日立日立製作所 入社
・ルネサステクノロジ(株)に転籍(日立製作所、三菱電機の半導体部門の経営統合)
・ルネサスエレクトロニクス(株)(NECエレクトロニクスとの経営統合により社名変更)
・㈱日立物流に転籍 現在に至る
《従事分野》
①ロジスティクスソリューション開発部門にて物流分野での新技術検討・導入に
 関しての構想・企画業務並びに具体的な実行計画を策定。
②関係する企業・団体等との連携・協業まとめ

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914日(金)

S03

画像認識の活用事例

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

パン画像識別システムと応用展開

世界初のカメラで会計「BakeryScan」の開発秘話やパンを識別するためのポイントや各種応用事例のご紹介、弊社の画像識別技術への取り組みを現場目線でお話いたします。

(株)ブレイン 営業部 システムコンサルタント 橋間 智博 氏

《講師略歴》
2004年 兵庫県立大学経済学部 助教
2014年 株式会社ブレイン 入社
《従事分野》
画像識別ソリューションに関するコンサルティング

11:30 – 12:20

業界初の自動充填設備導入による、生産性・作業精度向上について

BIB(バック・イン・ボックス)の充填作業を自動化することで得た、省人化と2倍の生産能力。梱包・出荷は、製函機から出荷ラベルの印字画像検証とロボットによる貼付けまで全自動。業界初の取り組みと、働き方改革を推進する事例をご紹介します。

オタフクソース(株) 常務取締役 技術・生産管掌 本社工場長 井草 貴 氏
オタフクソース(株) 生産技術課 エンジニア 谷 和典 氏

井草 氏 講師略歴》
1998~2015年 ユニオンソース(株)代表取締役 2016年より現職。
氏 講師略歴》
2016年~ 本社工場 生産技術課 エンジニア

PAGETOP

S04

生産現場での活用事例

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

一貫ラインでの多品種小ロット生産を支援するIoT/ICT

小ロット化に加え個別カスタマイズ要求がある受注オーダーに対して、組立・検査・梱包の一貫ラインで多品種小ロット生産(混流一個流し)を行っている島根富士通の、IoT/ICT活用について事例を紹介します。

富士通(株) テクノロジ&ものづくり事業本部  事業推進統括部 軽部 孝喜 氏

《講師略歴》
製造実行システムの設計・開発・運用支援を行うシステムエンジニアリングに長く従事。製造業向けコンサルを経て、現在は自社工場が現場で使用しているシステムや自動化装置などの外販を担当。
《従事分野》
加工・組立などの製造業を中心に活動

11:30 – 12:20

BLEによるID取得とカメラ映像を融合した新サービスの事例紹介

ID検知とカメラ映像を組み合わせることで、誰が(何が)、いつ、どこで、どのような状態であるかが確認できます。物流現場でのトラックドライバー待機時間の管理や、生産現場でのパートタイマーの労務管理などの導入事例をまとめて紹介します。

凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 セキュアビジネスセンター
セキュアビジネス推進本部 セキュア販促部 RFID販促T 成田 康雄 氏

《講師略歴》
1985年凸版印刷(株)入社。
2015年よりRFID事業を担当。
2016年自動認識技術を活用したビジネス開発に従事。
《従事分野》
・RFID事業開発
・新規サービス、ビジネス開発

PAGETOP

S05

音声認識/RFIDの活用事例

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

阪急電鉄(株) 多言語アナウンスシステム導入支援

訪日外国人のお客様と駅係員とのコミュニケーション・ツールとして多言語アナウンスシステムが、2018年3月から阪急電鉄様の28駅に導入支援実施。日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に対応!音声認識による検索やモバイルプリンターとの連携等を実現。

アイテック阪急阪神(株) 
西日本営業本部 西日本営業部  営業3課 井阪 宣之 氏

《講師略歴》
2010年10月入社。ビジネスソリューション事業本部営業部に配属
都市交通事業の営業を担当する。
分野は情報システムソリューションに従事
2018年4月 西日本営業本部 西日本営業部 営業3課に異動
《従事分野》
都市交通事業に関する業務分野に関するソリューションの企画、提案、販売等を担当。

14:00 – 14:50

インタウンチェックインカウンター汎用版
「スマートチェックイン」

札幌冬季アジア大会での選手団出国スキームを基盤とし、観光客向けのスマートチェックインサービスを開発する事で、北海道へ訪れる観光客の受け入れ体制整備に寄与します。

ヤマト運輸(株) 北海道支社 マネージャー  菊池 誠 氏

《講師略歴》
2001年 セールスドライバー入社
2010年 千歳法人営業支店長
2012年 千歳主管支店 営業企画課長
2013年 本社法人営業部 マネージャー
2014年 北海道支社 マネージャー
《従事分野》
法人営業、経営戦略立案

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S06

QRコード最新活用事例

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

次世代物流サービスへの挑戦

EC市場の拡大、独居・共働き世帯の増加、人口偏在の顕在化など、生活スタイルは急激に変化してきました。これら様々な要因から宅配へのニーズも多様化しつつあります。我々はこれらのニーズを捉え、お客様がよりストレスなく宅配を利用できるサービスを模索しています。

ヤマト運輸(株) 執行役員社長室長  黒田 敏夫 氏

《講師略歴》

平成 3年 4月 ヤマト運輸株式会社入社
平成18年5月 同社 青森主管支店 主管支店長
平成21年4月 同社 ネットスーパーサポート営業推進室長
平成22年4月 ボックスチャーター株式会社 代表取締役社長
平成25年4月 ヤマトリース株式会社 代表取締役社長
平成28年4月 ヤマトシステム開発株式会社 常務執行役員
平成28年9月 ヤマトホールディングス株式会社

       経営戦略立案推進機能シニアマネージャー
平成29年4月より現職
《従事分野》
宅急便事業で培った地域のみなさまとのネットワークを活かし、地域の課題解決に向けた、ヤマトならではのビジネスモデル創出を検討。

14:00 – 14:50

QRコードと生体認証を活用した
本人確認業務の効率化と顧客利便性の向上

昨年、セキュリティQRコード(SQRC®)と生体認証(顔認証)を活用した、「印鑑レス」取引の実証実験を実施しました。実証実験結果をもとに、今後の銀行取引全般における本人確認業務の効率化と顧客利便性の向上に向けた取組みを紹介します。

(株)鹿児島銀行 事務統括部 事務統括グループ  森 泰隆 氏

《講師略歴》
営業店勤務時代には、窓口係から融資営業まで幅広い銀行業務に従事。
2015年に事務統括部へ着任してからは、窓口から非対面チャネルへのシフト
に取組み、銀行取引用スマホアプリや声紋認証の導入を担当した他、Fintech
ワーキンググループのメンバーとしてブロックチェーン実証実験の企画等を実施。
現在は、銀行取引におけるAiや生体認証等の最新技術を活用した事務改革の
推進を担当。

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