Jaisa

展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
〒101-0041 東京都
千代田区神田須田町1-24-3
FORECAST 神田須田町4F
TEL. 03-5297-8855
FAX. 03-5294-0909
expo_osaka@autoid-expo.com

前回開催セミナー

第14回 自動認識総合展 大阪

前回開催自動認識セミナー

※講師の所属・役職は、セミナー開催時のものです。

218日(木)

S01

市場統計調査報告
「自動認識機器等の2014年度出荷統計調査報告」

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:無料 事前登録制(満席になり次第終了)

10:20 – 11:00

(一社)日本自動認識システム協会 統計・調査委員会 委員長 
平本 純也 氏

毎年当協会が実施しているアンケート調査に基づく自動認識関連の2014年出荷統計と、製品分野別の前年までのトレンド、今後の見通しなどを報告します。
バーコード、二次元シンボル、RFID等の機器やシステムのこれからの市場動向を知る上で非常に参考になるものです。

PAGETOP

S02

チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:無料 事前登録制(満席になり次第終了)

11:10 – 12:10

(一社)日本自動認識システム協会 理事 
平本 純也 氏

バーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスの基礎を分り易く講演します。

PAGETOP

S03

最新の自動認識技術活用

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

13:30 – 14:10

除染廃棄物のトレーサビリティ管理システム「ラジ・クリーン®T」

(株)竹中工務店 技術研究所 研究主任 
吉田 真悟 氏

竹中工務店では、除染廃棄物を追跡管理するシステムを開発、運用しています。今回、周辺住民の安全・安心に繋がっている点が評価され「第17回自動認識システム大賞 フジサンケイビジネスアイ賞」を受賞しました。導入の背景やシステム概要、導入の効果等について紹介します。

《講師略歴》
名古屋大学工学研究科マテリアル理工学専攻修了
2007年4月 株式会社竹中工務店 入社
2008年4月~現在 技術研究所 建設材料部 所属
2012年1月~12月 南相馬市除染計画作業所

14:20 – 15:00

QRコードと画像認識を用いた位置情報のデジタルデータ化

デュプロ(株) システム開発課 ゼネラルエンジニア 
松下 靖 氏

紙地図に手書きで印されたマークを自動認識する事により大幅なコストの削減と正確なデータ収集を実現したシステムを地震や水害等の大規模災害時の家屋調査から小規模利用では子供の安心安全の為の危険なできごとカルテへの応用という事例を挙げて紹介いたします。

《講師略歴》
紙を利用したデジタル情報化に長年携わる。
近年では地震や風水害で被害を受けた家屋の調査票のデジタルデータ化や子供への犯罪予防としてのヒヤリハット調査票のデジタルデータ化など紙に書かれたアナログデータをデジタル化するアプリケーションの企画と開発に従事する。

15:10 – 15:50

自動認識技術を活用した訪日外国人客へのおもてなしサービス

(株)サトー ソリューション推進部 エキスパート 
平田 和也 氏

急増する訪日外国人客により受け入れる現場では多くの課題が発生しています。銀座三越様の協力のもと、当社が考える自動認識技術を活用したおもてなしサービスがこれらの課題解決に有効であるか検証する為に実証実験を行ないました。その内容、結果をご紹介いたします。

《講師略歴》
長年リテール分野における営業業務に従事していたが、14年10月の免税制度改正に伴い免税販売支援システムの開発を企画。これをきっかけとして、現在はサトーグループにおけるインバウンドマーケット向けソリューションの企画、推進に専門で従事している。

PAGETOP

S04

真贋判定

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

13:30 – 14:20

ICT/RFID技術を活用した模倣品対策・真贋判定技術の進化

凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 
セキュアビジネスセンターセキュアビジネス推進本部 セキュア販促2部
渡部 貴紀 氏

ICT技術、スマートフォンの進化で、欲しい情報にすぐアクセス可能な時代、何も知らない消費者でも「かざすだけ」で「誰でも」「簡単に」真贋が判定可能になった模倣品対策の新しい形「ID認証」をご紹介します。

《講師略歴》
企業の模倣品対策や有価証券・カード類の偽造防止対策の支援業務に約9年間従事。現在は、企画販促部門でセキュリティデバイスをメインとし、社内外の偽造防止・模倣品対策の推進役として活動。

14:30 – 15:20

日本酒のブランドを守れ!
輸出品目ブランド強化(偽装、品質、情報提供対策)の実証

日本アイ・ビー・エム(株) エンタープライズ.ビジネス開発事業部 
八木 龍浩 氏

昨年7月に行われた(新聞発表済み)真贋タグ(RFID)他を使った日本酒のブランドプロテクション・ブランド力強化の為のトレーサービリティ実証実験のご報告と、IBMのIoT&ビッグデータへの取り組みの概要をご紹介します。

《講師略歴》
サプライチェーン・スタッフを経験の後、ITの営業、アプリケーション・デザイナー、SIプロジェクトマネージャー、コンサルタント、等を経て、現在はビジネス開発に従事。製造・流通・サービス産業を中心をフィールドとし、工程管理、設備保全管理や在庫管理などに明るい。昨今はICT農業・加工品とその展開に関心がある。

PAGETOP

219日(金)

S05

医療現場での活用1

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

10:20 – 11:10

手術用鋼製器具UDIのための
二次元シンボルとRFIDタグによる運用評価

名城大学大学院 都市情報学研究科 保健医療情報学 教授 
酒井 順哉 氏

日本医療機器工業会は「鋼製器具二次元シンボル表示標準ガイドライン」を2006年に策定しました。既に鋼製器具の本体直接表示技術や読み取り技術も実用化レベルに達する中、先駆的病院では鋼製器具本体に二次元シンボルを直接刻印する病院と、RFIDタグを取り付ける病院に分かれています。手術部鋼製器具の運用面において、どちらの運用が望ましいか今までの実験結果をもとに評価します。

《講師略歴》
1976年に鹿児島大学医学部附属病院手術部助手、1989年に同病院医療情報部副部長兼務、1995年から名城大学都市情報学部教授、2011年に名城大学大学院都市情報学研究科教授となり現在に至る。一般社団法人日本医療機器学会、日本手術部医学会、一般社団法人医療福祉設備協会、医療の安全に関する研究会の各理事。日本医療機器学会MDIC育成指導者、日本医療情報学会上級医療情報技師育成指導者

11:20 – 12:10

手術・滅菌管理トレーサビリティシステムの導入と運用

福井大学医学部附属病院 滅菌管理部長、手術部副部長 
佐藤 一史 氏

平成26年9月、当院の病棟・手術部・滅菌管理部が新築移転しました。これに伴い、鋼製小物や滅菌コンテナ類のトレーサビリティ、洗浄・滅菌装置の稼働状況等を一元管理する総合的な手術・滅菌管理システムを導入したので、その運用について概説します。

《講師略歴》
昭和55年金沢大学医学部医学科卒業、金沢大学脳神経外科入局
昭和61年福井医科大学医学部附属病院 脳神経外科助手
平成9年福井医科大学医学部附属病院 脳神経外科講師
平成15年福井大学医学部附属病院 手術部准教授
(滅菌管理部長,手術部副部長兼任)

PAGETOP

S06

物流

会場:大阪商工会議所 5階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

10:20 – 11:10

IoT時代に期待されるウェアラブル端末による業務最適化について

村田機械(株) L&A事業部 企画室 
石田 正人 氏

IoTやIndustrie4.0対応が叫ばれる中、いかに業務活動を見える化し、データをビックデータ分析して最適化に結びつけるかがキーとなります。
このような潮流の中、ウェアラブルを活用して最適化を実現する手段を事例と共に紹介します。

《講師略歴》
1985年、大阪工業大学 電子工学科卒業
同年、村田機械株式会社入社、物流システム事業部、ソフトウェアエンジニアリング部配属

11:20 – 12:10

フォークリフト荷役作業中の製品、
輸送容器を自動認識する「出荷管理システム」

山九(株)ビジネス・ソリューション事業本部 化学事業推進部 
3PL業務1グループ グループマネージャー 
鈴木 景介 氏
鉄鋼第一部 鉄鋼企画グループ 専門マネージャー 
橋本 泰 氏

本システムは、石油化学製品の輸送容器に取り付けている個体の識別子をフォークリフトによる出荷作業時に自動で読み取り、輸送容器の紛失防止及び紛失コストの削減と、通常の荷役作業を行いながら誤出荷防止を実現したシステムです。

《講師略歴》 鈴木 景介 氏
1989年山九株式会社入社
2014年から、化学品メーカーの3PL事業の責任者として従事

PAGETOP

S07

医療現場での活用2

会場:大阪商工会議所 4階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

13:30 – 14:20

医療機器のネットワーク化時代をみすえた
内視鏡手術の可視化プロジェクト

大阪大学 国際医工情報センター 次世代内視鏡治療学共同研究部門
中島 清一 氏

米国FDAによるUDI規制を契機に医療機器のネットワーク化が急速に進んでおり、いわゆる「臨床現場の可視化」が現実化しつつあります。我々はRFIDタグを付与した手術機器を用いて「内視鏡手術の可視化」を検証してきました。我々の取り組みと将来への展望を概説します。(配布資料はございません)

《講師略歴》
大阪府出身。1992年 大阪大学医学部医学科卒業、第一外科へ入局し臨床研修。1999年 同大学院博士課程修了(医学博士)。米国コーネル大学外科フェロー、ニューヨーク・プレスビテリアン病院低侵襲手術センターインストラクター、大阪労災病院外科医長、大阪大学消化器外科講師等を経て、2012年より大阪大学次世代内視鏡治療学共同研究部門特任教授。外科医として臨床の前線で活動しながら、内科領域と外科領域を統合した「次世代超低侵襲内視鏡治療」の研究および関連する医療機器の研究開発を主導。2009年より産学連携コンソーシアム「プロジェクトENGINE」を組織し、総括研究代表者として活動中。専門は消化器外科学、低侵襲外科学、新規医療機器の研究開発、医療機器の海外展開など。

14:30 – 15:20

病院の薬局で医薬品GS1データバーを使ってできること

名古屋第二赤十字病院 薬剤部 薬剤副部長 
木下 元一 氏

調剤業務の機械化は事故防止に大きな成果をもたらしました。昨年、全医薬品に印刷されたバーコードは機械化できない業務の改善に効果が望めます。当院での活用事例を紹介するとともにバーコード利用を妨げる要因を考え、国の医療事故防止への期待に応えたいと思います。

《講師略歴》
1982年:日本赤十字社入社、名古屋第二赤十字病院薬剤部勤務
2007年:日本医療情報学会 上級医療情報技師資格認定
第31回日本医療情報学連合大会優秀演題賞受賞
第32回日本医療情報学連合大会優秀講演賞受賞
日本医療情報学会評議員

PAGETOP

S08

流通

会場:大阪商工会議所 5階 会議室
聴講料:主催会員・出展社 3,000円/一般 5,000円(消費税込み)

13:30 – 14:20

BEAMSのRFID活用およびIT戦略について

(株)ビームス 取締役 情報システム本部長 
清水 伸治 氏

2011年にB:ming事業でスタートしたRFID活用が2016年夏、全社展開に至ります。これまでの経緯と弊社のRFIDに対する見解をお話しいたします。また、2016年3月の会社創立40周年に向けてのIT戦略に関しても併せてご紹介いたします。

《講師略歴》
1989年 株式会社ビームス入社

14:30 – 15:20

イオングループにおける電子タグ導入に向けた取り組み
〜GS1標準を活用したバリューチェーン改革〜

イオン(株) グループ標準化推進プロジェクトチーム 
森 剛 氏

イオングループにおけるGS1標準推進の取り組み及びイオングループにおける各事業・機能会社で新たな価値提供を実現するための電子タグを活用した取り組み事例のご紹介をいたします。

《講師略歴》
2006年イオンリテール入社物流施設構内改善担当、2007年より需要予測システムCPFR担当、2010年よりRFIDによる個体管理担当、2014年よりE-コマース物流改革担当、2015年よりグループ商品情報統合、電子タグ担当

PAGETOP