Jaisa

展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
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前回開催セミナー

第15回 自動認識総合展 大阪

前回開催自動認識セミナー

※講師の所属・役職は、セミナー開催時のものです。

222日(木)

S01

チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
聴講料:無料 

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

10:00 – 11:00

(一社)日本自動認識システム協会 理事 平本 純也 氏

バーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスの基礎と関連した市場統計について講演します。

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S02

基調講演

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
聴講料:無料 

※資料付き

11:20 – 12:10

Connected Industries推進に向けて

経済産業省 近畿経済産業局 産業部 製造産業課 課長 坂本 和英 氏

既存産業とデジタル技術の「つながり」をはじめとして、機械、データ、技術、ヒト、組織など様々な繋がりにより新たな付加価値の創出や社会問題の解決を目指す「Connected Industries」の実現に向けた今後の取組をご紹介します。

《講師略歴》
平成28年4月より近畿経済産業局産業部製造産業課勤務。

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S03

コンビニ電子タグ「1000億枚宣言」実現に向けた取り組み

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
※聴講有料(資料代含む)

満 席

13:30 – 14:10

コンビニ電子タグ1000億枚宣言および2017年度実証の概要

みずほ情報総研(株) 
経営・ITコンサルティング部・シニアマネジャー 紀伊 智顕 氏

2017年4月に経済産業省と大手コンビニ5社が発表した2025年までに全ての取扱商品に電子タグを貼付する「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」の概要および2018年2月実施予定の実証実験概要についてご紹介します。

《講師略歴》
1990年早稲田大学商学部卒業、同年株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)入社。RFIDには2002年より関わっており、家電業界での国際標準策定、周波数移行、コンビニRFID調査等に従事。
一般社団法人日本自動認識システム協会RFID部会では2009年より副部会長、本年4月より部会長を務める。

14:20 – 14:50

コンビニにおける電子タグ活用とローソンの取り組み

(株)ローソン 執行役員 オープンイノベーションセンター センター長
兼 経営戦略本部 副本部長 白石 卓也 氏

小商圏製造小売業として、変化の激しい環境の中で、新商品・新サービスを展開し、チャレンジし続けているローソン。サプライチェーンの生産性改革の柱としてRFIDの活用を推進している。その背景と狙い、課題についてお話しします。

《講師略歴》
フューチャーアーキテクト、日本IBM等を経て、2015年ローソン入社。2016年にローソンデジタルイノベーションを設立し代表取締役社長に就任。2017年よりオープンイノベーションセンターを新設しセンター長に就任。
IoT、AI、ロボティックス、Fintechなどテクノロジーとサービスを融合させた業務改革·イノベーションを全社横断の立場で推進する。

14:50 – 15:20

電子タグによる小売・流通変革 ~パナソニックテクノロジーの貢献~

パナソニック スマートファクトリーソリューションズ(株) 
取締役 小売・物流システムSBU SBU長 足立 秀人 氏

昨年度実施したレジロボ®実証実験の取り組み、および、電子タグを用いて大きく変わり得る小売・流通業界に対してパナソニックテクノロジーを用いてどのように貢献するのかお話しいたします。

《講師略歴》
1989年 松下電器産業株式会社 入社(本社 光半導体研究所配属)
2010年 パナソニック株式会社 半導体社 ディスクリートBU BU長
2013年 (兼)鹿児島松下電子工業株式会社 社長
2015年 パナソニック株式会社 
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
技術本部 ロボティクス開発室 室長
2017年 パナソニック スマートファクトリーソリューションズ(株) 取締役
小売·物流システムSBU SBU長

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223日(金)

S04

物流分野での活用

会 場:マイドームおおさか8階 第1会議室
※聴講有料(資料代含む)

10:00 – 10:50

アパレルオム二チャネルにおけるRFIDとクラウドサービス活用事例

(株)アサヒ・リンク 専務取締役 谷 剛志 氏
トーヨーカネツソリューションズ(株) 開発部技術担当マネージャ 柳下 典男 氏

大手量販店、アパレルメーカーとリアルタイムでの情報共有を目的としたクラウドシステムを活用した業務アプリケーションを導入し、同時に物流検品にRFID機器を導入しました。このシステムのクラウド化により、小売業でのオムニチャネル展開に必須となる在庫情報がリアルタイムで共有が可能となりました。本システムの活用事例を映像を使い報告します。

《谷 氏 講師略歴》
1997年株式会社アサヒ·リンク入社。倉庫内業務全般の管理及び顧客企業との折衝業務とシステム管理業務に従事する。

《柳下 氏 講師略歴》
1985年トーヨーカネツ株式会社入社。情報部門にて自動認識技術を活用したマテリアルハンドリングシステムの開発·設計を手がける。2005年より Noisyラボ·ジャパンアライアンスにRFID技術メンバーとして参画し、以後RFIDシステム構築に従事する。

11:00 – 11:50

自動認識技術の生産現場への適用事例
「ビーコンを活用した運搬作業と管理の見える化」

(株)デンソー 電子製造部 課長 坂野 政信 氏

当社が進めているFactory-IoT活動の中での位置づけを示しながら、先進技術を手の内化して現場に適用した事例と、今後のIoT技術活用範囲の広がりと展望についてご紹介します。

《講師略歴》
デンソー入社後、生産管理分門を経て半導体工場、電子部品工場の生産を支援するERPやMESのシステム開発·導入を担当

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S05

医療分野での活用

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
※聴講有料(資料代含む)

10:00 – 10:50

手術の安全性向上と業務改善につなげるRFIDタグ技術の活用

大阪大学大学院 医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任教授 山下 和彦 氏

手術における患者安全の向上が求められ、ヒトとシステムの協働という点でRFID技術は注目される。我々は手術器械にRFIDタグを取り付け、材料部および手術室で運用を行ってきました。その過程で検討すべき課題や普及への展開について明らかになったことをお話しします。

《講師略歴》
2005年 東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 講師
2012年 東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授
2017年 大阪大学大学院 
医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任教授

11:00 – 11:50

急性期病院における自動認識技術の現状と可能性

京都第二赤十字病院 医療情報室長 田中 聖人 氏

バーコードやRFIDなどが付加された医療材料、医薬品、鋼製小物などが院内に拡がってきている。しかしながら病院で実際にこれらを利用するという状況にはまだまだなっていないように思われます。これをどの様に利用すれば、今後より拡がるのかを中心にお話します。

《講師略歴》
1990年 京都府立医科大学卒
京都第二赤十字病院にて研修
2000年 淀川キリスト教病院 消化器内科へ
2001年 京都第二赤十字病院へ

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S06

第19回自動認識システム大賞 受賞企業講演1

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
聴講料:無料 

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

13:30 – 14:00

リングスキャナとスマートウォッチの次世代ウェアラブルシステム

ミライアプリ(株) 代表取締役 渡嘉敷 守 氏

リング型バーコードスキャナー(WRS-100)とスマートウォッチ(Android Wear)を専用アプリによりBLEで連携させた小型軽量のウェアラブル検品システムについての紹介と、スマートウォッチで得られる加速度データのディープラーニング分析について説明します。

《講師略歴》
1998年 ソニー株式会社入社
2008年 Android Developer Challenge ファイナリスト
2010年 AndroidアプリUIデザイン&プログラミングを執筆
2011年 ソニー株式会社を退職
同年 ミライアプリ株式会社 設立

14:00 – 14:30

画像認識AIを活用した商品棚認識システム

(株)NTTドコモ 関西支社法人営業部 スマートビジネス支援 主査 高 聖明 氏

スマートフォンで撮影した商品陳列棚の画像を解析することで、陳列状況(棚割)を数秒でデータ化する仕組を開発。ドコモの画像認識技術及び、サイバーリンクスの多面商品画像マスタを組み合わせることで実現しました。

《講師略歴》
学生時代は光通信の研究に従事し、ネットワークエンジニアとしてドコモへ入社。 その後、シリコンバレーを中心としたベンチャー出資·ビジネス開発案件に従事し、近年はドコモ及び企業様の技術アセットを組み合わせた新規ソリューションの企画。

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S07

第19回自動認識システム大賞 受賞企業講演2

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
聴講料:無料 

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

14:45 – 15:15

RFID検体情報統括管理システム“TRIPS”

(株)テクノメディカ 研究開発本部 医療ソリューション開発部 主任 伊達 督史 氏

電子カルテ等のデータを基に、検査に必要な検体管理用RFIDラベルを発行し、採血管に貼付することで、医療機関内での検体管理に対する品質を向上させるためのシステムです。さらに検体の誤廃棄、紛失、採取漏れといった医療事故・インシデントの防止にも貢献します。

15:15 – 15:45

ヤマト運輸株式会社が提供する「手ぶらチェックインサービス」におけるRFIDの活用

トッパン・フォームズ(株) ITイノベーション本部 IoTユニット 販促部 第二グループ マネージャー 齋藤 真吾 氏

今回受賞したシステムは、2017冬季アジア札幌大会で活用したものである。出場選手の帰国時に手荷物を事前にお預かりし、さらに荷物と選手の通過情報をICタグで管理することにより、選手自身が手荷物を運ぶことなく混雑のないスムーズな出国を実現しました。

《講師略歴》
2003年にトッパンフォームズ入社。RFID媒体開発部門に10年間従事し、その後RFIDの販売促進部門に異動し現在に至る。入社以来、絶えずRFIDに携わる業務に従事している。

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