Jaisa

展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
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前回開催セミナー

第15回 自動認識総合展 大阪

前回開催自動認識セミナー

※講師の所属・役職は、セミナー開催時のものです。

22日(木)

S01

チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)

10:00 – 11:00

(一社)日本自動認識システム協会 理事 平本 純也 氏

バーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスの基礎と関連した市場統計について講演します。

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S02

基調講演

11:10 – 12:00

第4次産業革命をリードする日本の戦略と地域における
「ものづくり現場のIoT」の取り組み

経済産業省 近畿経済産業局 産業部 製造産業課 課長 坂本 和英 氏

第4次産業革命に対応する日本企業の状況やものづくり産業におけるIoT活用の現状をご説明するとともに、プラスチック業界が一丸となった初のIoTシステム導入事業の取り組みをご紹介いたします。

《講師略歴》
経済産業省 近畿経済産業局 製造産業課 課長(2016.4.1着任)

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S03

アパレル店舗と物流におけるRFID活用

13:30 – 14:20

RFID全社展開に向けた取り組み

(株)ストライプインターナショナル ITシステム部 佐藤 光広 氏

2014年のパイロット導入から、全社展開まで。導入に至る経緯や、RFID導入による、効果、課題とともに、今後の展望について紹介します。

《講師略歴》
2004年2月 株式会社ファーストリテイリング
2007年8月 株式会社リヴァンプ
2007年12月  リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社 取締役
2014年4月 株式会社ストライプインターナショナル 執行役員兼CIO 
ITシステム部長

14:30 – 15:20

ヤマトグループが提供する、アパレル業界向けRFIDソリューション

ヤマトロジスティクス(株) 販売物流サービスカンパニー 
ゼネラルマネージャー 鈴木 達也 氏

当社が提供している、RFIDを活用したアパレル通販・店舗向けロジスティクスサービスのご紹介と、小規模事業者様向けのRFIDを活用した店舗運営と物流の効率化ソリューションをご紹介します。

《講師略歴》
2000年ヤマト運輸(株)入社。宅急便センター、ロジスティクス営業ののち、本社にて商品開発業務に従事。その後、ヤマトホームコンビニエンス(株)を経て、2012年よりヤマトロジスティクス(株)に勤務。2015年より現職。

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23日(金)

S04

第18回自動認識システム大賞 受賞企業講演1

10:00 – 10:25

加速度・赤外線センサー付RFID監視タグで害獣捕獲罠を監視するシステム

アイニックス(株) 代表取締役 平本 純也 氏

加速度センサーまたは赤外線センサーを内蔵したRF監視タグを使用して、くくり罠、箱罠、囲い罠を監視します。害獣が捕獲された場合、検知情報がFOMA網によりサーバに伝達され、管理者に捕獲メールを送信します。これにより巡廻監視の手間を省くことができます。

10:30 – 10:55

画像認識による食品の期限ラベル自動貼付け/フロチルラベラー®

(株)サトー 東京第一営業部 第一G 岩崎 慎二 氏

倉庫保管時(冷凍)→店舗販売時(チルド)の商品期限変更ラベルの自動貼付作業を画像センサー(自動認識技術)と産業ロボットを活用して実現した「フロチルラベラー®」の製品紹介、導入効果のご紹介。

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S05

第18回自動認識システム大賞 受賞企業講演2

11:10 – 11:35

Color Gate System ~動作管理システム~

日精(株) 商品営業本部 ITビジネス部 藤田 哲治 氏

「Color Gate System ~動作管理システム~」は、タブレット端末やネットワークカメラにカラー・バーコードをかざすことで入退場等の動作管理を行うシステムです。本システムの紹介と導入事例の講演を行います。

11:40 – 12:05

スマイルタグで観光客を誘引、商店街を活性化

サトーマテリアル(株) 代表取締役 新田 真也 氏

NFCリストバンドを活用して、沖縄を世界標準の観光リゾートにする取り組みについて紹介します。

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S06

整備・製造現場における自動認識活用

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
聴講料:3,000円(消費税込み)
※資料代含む

13:30 – 14:20

RFIDを活用した航空機整備用ツール管理システムについて

全日本空輸(株)/ANA成田エアポートサービス(株) 
エンジニアリングサービス部 部長 安藤 潤二 氏

航空会社の整備士が運航便で使用する整備ツールの正確・迅速な出納管理は、安全運航に直結する重要な業務です。RFIDシステムの導入により徹底したツールの管理と、整備士が整備に集中可能な環境を実現した事例を紹介します。

《講師略歴》
1989年全日本空輸(株)入社 運航便の整備業務に従事
2007年整備本部機体機体計画部 整備生産設備の計画・管理業務を担当
2015年より現職(ANA成田エアポートサービス(株))

14:30 – 15:20

パワートレイン製造ライン個体管理における自動認識の活用

マツダ(株) 技術本部 パワートレイン技術部 マネージャー 市本 秀則 氏

パワートレイン製造における個体管理として、工程内品質保証やトレーサビリティー管理を行っています。その過程で行っている自動認識やデータ活用について、SKYACTIVパワートレイン製造ラインでの事例を交えて報告します。

《講師略歴》
'82年マツダ入社。パワートレイン領域の生産技術部門に配属。
’92年~AT技術Gr、海外出向 、FA技術部、パワートレイン技術部、
’01年~エンジン技術Gr、第2素材技術Grに所属し、
'14年~現職 パワートレイン技術部 工具技術Gr マネージャー。

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