自動認識総合展 大阪 2026年2月19日(木)〜20日(金)マイドームおおさか 1F展示場


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BT Spice 自動認識セミナー

会 場
マイドームおおさか8階 第1・2会議室
聴講料
無料・事前登録制
申込方法
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申込み締切
2026年2月13日(金)到着分まで
2月19日(木) S1 10:00 – 11:15 チュートリアルセッション
S2 11:40 – 12:20 国際標準識別コード
S3 13:30 – 15:20 医療分野における自動認識システムの活用
S4 13:30 – 15:20 業務改善事例に学ぶRFIDの活用①
2月20日(金) S5 10:00 – 11:50 大阪関西万博での実証報告
S6 13:30 – 15:20 業務改善事例に学ぶRFIDの活用②
S7 13:30 – 15:00 出展社プレゼンテーション

※プログラムの講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

219日(木)

S1チュートリアルセッション

10:00 – 11:15マイドームおおさか8階 第1・2会議室

2024年市場調査報告と自動認識技術の最新動向

2024年市場調査報告とバーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識技術の最新動向について講演します。

(一社)日本自動認識システム協会 市場統計委員長 湯川 知明 氏
アイニックス(株) 代表取締役 平本 純也 氏

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

S2国際標準識別コード

11:40 – 12:20マイドームおおさか8階 第1・2会議室

GS1標準とEPCで実現する“つながるサプライチェーン”

GS1という標準化団体は、世界でモノを一意に識別し情報を共有するためのルールを整備することで、サプライチェーンの効率化を進めています。UHF帯RFIDの利用が各所で進む中、RFIDで用いるGS1標準の識別コード「EPC」の仕組みとその重要性を解説します。

GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター) ソリューション第1部RFID・デジタル化推進グループ グループ長 前川 ふみ 氏

《講師略歴》
2016年にGS1 Japan に入所。ヘルスケア業界担当、カスタマーサービス担当を経て、現在は、RFID・デジタル化推進グループに所属。

S3医療分野における自動認識システムの活用

13:30 – 14:20マイドームおおさか8階 第2会議室

医療用医薬品における医療安全の実現およびトレーサビリティを目指して

医療現場の業務効率化と安全対策に不可欠なバーコード・RFIDの利活用状況を詳説します。 現状の課題と、それらを解決し得る今後の技術的な展望を紹介し、未来の医療現場のあり方を提示します。

市立大津市民病院 医薬品情報管理室長 薬剤部・医療情報システム室 副参事 山中 理 氏

《講師略歴》
2003年京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻 修了。日本病院薬剤師会 医療情報システム小委員会 委員。
作成システムとして薬剤部で使用するものはもちろんのこと、電子カルテ組込システム・地域連携・放射線・栄養・透析・健診・医療安全・入退院センター・経営データなど病院全体のシステム構築を行い、現在は500個を超える。薬剤師・医療情報技師・診療情報管理士・医薬品情報認定薬剤師・公認スポーツファーマシスト

14:30 – 15:20マイドームおおさか8階 第2会議室

安全と効率のためのバーコード表示 ―世界動向と医療現場での活用―

医療の安全性の向上と効率化のため、日本を含む多くの国で医薬品や医療機器へのバーコード表示と製品識別コードのデータベース登録が進められています。国内外で進められるこれらの施策の動向とともに、医療現場での導入と取り組みについて紹介します。

GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター) ソリューション第2部 部長 植村 康一 氏

《講師略歴》
1988年 京都薬科大学大学院修士課程修了。
1988年より、ユニチカ株式会社にて、医薬品、環境技術、健康食品等に関する研究開発に従事。ユニチカ株式会社在職中に、京都大学農学部、財団法人地球環境技術研究機構(RITE)にて、植物の二酸化炭素固定酵素の機能改善に関する研究(砂漠緑化プロジェクト)に参加。
2010年より、大阪市立大学、京都リサーチパークにおいて産学連携コーディネーター。
2012年より、流通システム開発センター(GS1 Japan)勤務、現在に至る。
京都大学博士(農学)、薬剤師

S4業務改善事例に学ぶRFIDの活用①

13:30 – 14:20マイドームおおさか8階 第1会議室

調整中

14:30 – 15:20マイドームおおさか8階 第1会議室

金属対応RFIDで実現する軽仮設機材レンタル業のDX成功事例

軽仮設機材レンタル業のアクトワンヤマイチは、紙帳票での作業時間と人的ミスの課題に対し、DNPのRFID機材管理システムを導入。アナログ業務をペーパーレス化し、作業時間短縮、ミス低減を実現。業務効率化と生産性向上を達成したDX成功事例を解説します。

(株)アクトワンヤマイチ 執行役員 岡田 正志 氏

220日(金)

S5大阪関西万博での実証報告

10:00 – 10:50マイドームおおさか8階 第1・2会議室

「RFID×アパレル」新体験開発、循環インフラ「P-FACTS」社会実装

(株)ピエクレックスは、衣類廃棄という社会課題に対しアパレルの循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)構築に取り組んでいます。本講演では、P-FACTS社会実装の加速に向けて(株)村田製作所とのRFID技術を活用した新たな体験開発について述べます。

(株)村田製作所 事業インキュベーションセンター RFID事業推進部 事業・技術企画課 
シニアマネージャー 福原 将彦 氏

《講師略歴》
1999年 神戸大学工学部情報知能工学科を卒業、2001年 神戸大学自然科学研究科を修了、同年4月株式会社村田製作所に入社。2008年まで通信モジュール商品の機構・回路・アンテナの開発に従事、その後技術営業として新商品・新規市場のマーケティング・市場開拓を担当。2012年から2018年までMurata Electronics EuropeにてRFID商品の拡販と新規市場・アプリケーション開発を担当。現在はRFID事業推進部 事業・技術企画課にて国内外のビジネス開発・事業企画を担当している。

11:00 – 11:50マイドームおおさか8階 第1・2会議室

JICSAP「利用シーンに応じた『顔認証』導入ガイドライン」の最新検討状況について

JICSAP((一社)ID 認証技術推進協会)では、顔認証」を用いた本人認証の導入を検討する事業者にとって指南となる「利用シーンに応じた『顔認証』導入ガイドライン」を2023年6月に作成、公表しました。本講演では脚光を浴びる顔認証サービスのあるべき姿について、事例を交えて解説します。

JR東日本メカトロニクス(株) 先端技術開発本部 システム開発部 担当部長 兼 モバイルシステム課 課長 兼 ICT開発課 課長 初本 勲 氏
ソニー(株) エンタープライズソリューション事業部 開発部2課 統括課長 中津留 勉 氏

《初本氏 講師略歴》
JR系システム会社にて固定電話、携帯電話、金融システムを担当した後、電子マネーの運営会社に転職。Felicaサービスを経験後、2009年にJR東日本メカトロニクスに入社。モバイルシステムに従事し、2021年より現職にて顔認証の取り組みを開始。
《中津留氏 講師略歴》
2015年より新規技術の研究開発業務に従事

S6業務改善事例に学ぶRFIDの活用②

13:30 – 14:20マイドームおおさか8階 第2会議室

医療材料管理におけるRFID技術活用

昨今医療材料管理へのRFID活用が注目されています。現場視点での医療機器トレサビの課題やRFID導入効果、用途に合わせたデバイス紹介、今後の展望など、業務革新のヒントをお届けします。

(株)エフエスユニマネジメント 企画本部 事業推進部 部長 髙橋 直角 氏

14:30 – 15:20マイドームおおさか8階 第2会議室

調剤包装単位への変動情報を含むGS1バーコードのラベラー

TOPPANインフォメディア(株) 営業統括 SEチーム 岡 秀則 氏

S7出展社プレゼンテーション

13:30 – 13:45マイドームおおさか8階 第1会議室

耐熱⾦属対応タグの使い⽅(know-how)

製造DX

耐熱金属対応タグをうまく使うための専門的な知識、技術、手順、コツ等のノウハウをご紹介させていただきます。また弊社で販売している耐熱金属対応タグもご紹介させていただきます。

(株)サイレンスネット

13:45 – 14:00マイドームおおさか8階 第1会議室

ハンディターミナルとRFIDによる新しい物品管理システム

備品管理DX

RFIDとQRを利用した物品管理システム『B-Touch』を紹介いたします。RFIDの一括読取機能で作業の効率が上がり、帳票への手書きやPCへの転記、棚卸などに所要していた時間を大幅に短縮可能なシステムとなります。

(株)ケーウェイズ

14:00 – 14:15マイドームおおさか8階 第1会議室

新生エイリアンテクノロジーHiggs9, Higgs10製品

製造DX

(株)RFIDアライアンス

14:15 – 14:30マイドームおおさか8階 第1会議室

製造・物流・医療などの現場を効率化するソリューションを紹介

製造DX
物流DX
医療DX

TOPPAN(株)

14:30 – 14:45マイドームおおさか8階 第1会議室

デンソーのIoTデータ基盤と現場業務改善ソリューションで製造DX!

製造DX

工場DXの課題である現場データ収集を実現するため開発し、デンソーの工場で鍛えたIoT製品と、ウェーブの工場のノウハウを活用した現場作業改善のソリューションをご紹介します。

(株)デンソーウェーブ

14:45 – 15:00マイドームおおさか8階 第1会議室

作成者と読取者を認証可能なQRツイン2次元シンボルの紹介

リテールDX
金融DX

(株)テララコード研究所