自動認識セミナー
BT Spice 自動認識セミナー
会 場東京ビッグサイト 南3ホール
展示会場内 セミナー会場 A(シアター190名)/セミナー会場 B(シアター80名)
9月9日(水)
S1【特別講演 1】
AI・ロボティクスが融合するDX最前線
受付開始(予定)
10:30 – 11:20
調整中
11:30 – 12:00
生成AIからフィジカルAIへ ― 現場データが拓く産業の未来(仮)
生成AIの進化を起点に、実世界で価値を生むフィジカルAIへの展開を俯瞰。製造・物流・小売の現場において、AI活用を支えるデータ基盤と自動認識技術の役割、今後の産業変革の方向性を展望します。
(株)デンソー 研究開発センター クラウドサービス部 シニアアドバイザー 成迫 剛志 氏
S2生成AI・音声AIが切り拓く次世代業務改革
受付開始(予定)
13:30 – 14:20
生成AI導入の成否を分ける「データ品質」 ~AIが活用できる情報基盤づくりとドキュメント構造化の実践~
生成AI導入が進む一方、成果創出を阻む要因として企業内の非構造化データが課題となっています。本講演では、AIエージェント活用を支えるAI-Ready Dataの考え方と、企業知識活用の最新動向・実践手法を紹介します。
大日本印刷(株) ABセンタービジネスプロセスAX事業開発ユニット事業推進部 部長 宮内 孝和 氏
2003年に大日本印刷株式会社へ入社。情報コミュニケーション部門でソリューション企画開発·コンサルティング業務に従事。2012年より日本ユニシス株式会社(現BIPROGY株式会社)との協業プロジェクトを担当し、2016年から2019年まで同社へ出向。現在は生成AIの活用に不可欠なデータ品質の向上と企業内ナレッジ活用をテーマに、AX関連サービスの事業開発を推進。製造業を中心に、生成AIによる業務変革と価値創出の実現に取り組んでいる。
14:30 – 15:20
現場を声で動かす! 製造・物流業界の音声認識DX実践事例!
国産AI音声認識エンジンメーカー(株)アドバンスト・メディアからAI音声認識技術の最新情報とその活用例を詳しくご紹介いたします。音声認識をビジネスの現場で活用する事で、ランニングコストや人件費の削減、パフォーマンスや生産性の向上を実現できます。
(株)アドバンスト・メディア VoXT 事業部 営業グループ シニアセールスマネージャー 小泉 立央 氏
FA機器メーカーで15年間、工場向け直販営業を経験。仙台、千葉、神奈川、名古屋で製造現場を累計15000件以上訪問。アドバンスト·メディア 入社後は製造業界メインに日本全国を対象にセールスマネジメントを行う。
9月10日(木)
S3【特別講演 2】
フィジカルAIが変える産業と社会の未来
受付開始(予定)
10:30 – 11:20
AIエージェントとサプライチェーンマネジメント
AIエージェントが発注者の「代理」として受発注に直接関与し、サプライチェーン構造が激変する時代が迫ります。その中では、発注者の意思や受注者の判断の正統性を確認の証跡を残すことが重要になります。自動認識技術も大きな変化に沿って進化させなければならない。
共愛学園前橋国際大学 副学長、デジタル共創学部 教授、慶應義塾大学 名誉教授 國領 二郎 氏
1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。1992年ハーバード·ビジネス·スクール経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2006年同大学総合政策学部教授に就任し、2009年総合政策学部長、2013年から2021年5月まで慶應義塾常任理事を務める。2025年慶應義塾大学名誉教授、共愛学園前橋国際大学デジタル共創センター長、2026年4月より共愛学園前橋国際大学副学長、デジタル共創学部教授に就任。
11:30 – 12:20
Physical Senseが切り拓くフィジカルAI
―画像・3Dビジョンとロボット知能/エネルギー統合の最前線―
Physical Senseは、画像AIを単なる分類から、光・反射・凹凸・周波数などの物理現象を理解する知能へ拡張する概念である。外観検査、HRTEM、3D TEM、全固体電池解析、ロボット知能、エネルギー統合を一連のPhysical AI基盤として結び、研究成果の社会実装を加速する構想。
大阪公立大学 共創推進機構 全固体電池研究所 特任教授 大野 一茂 氏
イビデン株式会社にて30年以上にわたり製造業に従事し、常務取締役などの役員を歴任。ディーゼル排ガス処理システム事業をはじめ、製造現場の技術開発·事業運営に携わる。その後、ブレインシール株式会社にて代表取締役副社長として製造プロセスのDX化を推進し、AIを活用した自動外観検査システムの実装を主導。岐阜大学人工知能研究センター特任教授を経て、現在は大阪公立大学にて全固体電池開発へのAI活用研究に従事。2024年に株式会社Mirume AIを創業し、産業用AIの開発·普及を推進している。工学博士(早稲田大学)、経営学修士(BBT大学院大学)。
S4建設業界における自動認識の活用
受付開始(予定)
10:30 – 11:20
大型で重量のある建設部材をICT管理した活用事例
建築現場における構造部材の施工を統合管理するICTシステムについて、ご紹介いたします。長さ10m/重量30tのPCa(プレキャストコンクリート)部材や、海上コンテナに搭載した鉄骨製品の物流管理にRFIDタグ・QRコードを活用した事例もご紹介いたします。
三井住友建設(株) 建築本部 次世代生産システム部 PCa生産グループ長 中谷 和孝 氏
静岡県磐田市出身。大学卒業後、システムエンジニアとして生産管理システムや物流システム開発に従事。2019年に三井住友建設に入社、ICT技術やRFIDなどの自動認識技術を活用した建設現場の生産性を向上させるシステムの開発·導入に携わっている。
S52026 EPC RFID FORUM × 自動認識総合展
受付開始(予定)
13:30 – 14:00
【開会挨拶/基調講演】ISO/IEC 18000-65の最新動向と今後の展望
2026年2月に公開となったISO/IEC 18000-65規格を用いることで、UHF RFIDシステムにおいて、多様なセンサ読取機能や同期センサストリーミング機能を実現できるようになります。本講演では規格の概要と、現在進行しているさらなる機能・性能拡張について解説します。
慶應義塾大学 環境情報学部・教授 Auto-IDラボラトリジャパン・所長 三次 仁 氏
1987年日本電信電話株式会社入社。通信研究所で、衛星通信システムの研究開発に従事。2008年から慶応義塾大学環境情報学部。
14:00 – 14:20
鉄道車両の床下機器箱における点検フタ目玉ラッチ開閉検知(仮)
鉄道の安全を支える仕事のひとつ「車両メンテナンス」は、人の五感による判断で良否判定しているものが多い。省力化・省人化の取り組みの一環として、車両の床下機器箱点検フタ目玉ラッチの開閉検知センサ付きRFIDタグの試作と実証実験について紹介する。
(株)JR西日本テクノス 車両事業部 主査 吉田 直樹 氏
2009年に㈱JR西日本テクノスに入社し、工場における鉄道車両の検査·修繕業務に従事。2025年からシステム開発部門に所属。
14:20 – 14:40
アクティブRFIDを利用したスマートパレットの運用
900MHz帯のアクティブRFIDをパレットに内蔵した電池寿命10年のスマートパレットを用いた、紛失防止、空パレットの枚数検知、冷凍品の温度管理等の事例を紹介します。現在すでに60万枚のスマートパレットが稼働しています。
ユーピーアール(株) 先端開発部 上級スペシャリスト 清水 雅史 氏
1988年慶應義塾大学理工学研究科修士了 NTT無線システム研究所入社 1995年ー1997年NTT神奈川支店 2001年よりアクティブRFIDの研究、国際標準化に従事 2012年よりIEEE15.3C(ミリ波非接触通信)に従事 2015年UPR株式会社にてスマートパレットの実用化に従事
14:50 – 15:20
RFID関連のGS1標準最新動向
新しいRFIDタグへのエンコード法と、「ID」のシステムを支える情報システム標準
RFIDに関連するGS1標準の最新動向をご紹介します。GS1識別コードをRFIDタグに書き込むための新しいエンコード法は勿論ですが、それに加えてGS1標準には識別コードを活用する情報システムに関する標準もあり、そこまで活用しなければもったいない。GS1標準で実現するデータ連携の可能性を解説します。
GS1 Japan イノベーション推進部 上席 佐藤 友紀 氏
平成21年より慶應義塾大学·Auto-ID Lab. Japanに所属し、RFID及び、EPCIS等のGS1標準の情報システムの研究に従事。平成29年 アールト大学Department of Communications and Networking訪問研究員。平成30年 慶應義塾大学大学院政策·メディア研究科特任助教。令和2年より現職、RFID関連標準やEPCIS·GS1 Digital Link等の情報システム標準を担当。
15:20 – 15:50
GS1標準・TDS 2.xで描く島津製作所のRFID戦略(仮)
本講演では、島津製作所におけるRFIDを活用した製品管理・物流業務改善の具体例を紹介するとともに、最新規格TDS 2.x採用の背景や、GS1 Digital Link・EPCISとの連携によって描くサプライチェーン全体のデータ連携やトレーサビリティの将来像についてご紹介します。
(株)島津製作所 製造本部 生産統括部 分析計測工場 自動化システム課 自働化グループ 山下 祐嗣 氏
TOPPAN(株) 情報ソリューションBU IoTソリューション事業部
事業営業本部 技術営業二部 中山 裕康 氏
1991年 島津製作所入社。技術部で、LAS(Laboratory Automation System)やLIMS(Laboratory Information Management System)の製品開発を行う。製品としてはLIMSsoution、CLASS-Agent、PACsolution、COALAなどがあります。石油化学、製薬、食品、一般化学、依頼分析機関を中心にラボの分析·計測結果をデータベースにまとめ、基幹システム連携や自動化を行う。
国内の自動認識機器メーカー在籍時は、主にバーコードやQRコードを活用したシステム提案に従事。その後、RFID専任として産業·医療ガス業界団体の導入支援を皮切りに、製造業を中心とした多数の導入プロジェクトを牽引。回転寿司業界の大手チェーン様への大規模な導入支援など、幅広い業界での実績を持つ。現在は、TOPPAN株式会社のIoT関連部門に所属し、関西·中四国エリアにおける提案チームのマネージャーを務めている。
15:50 – 16:00
名刺交換
9月11日(金)
S6AI活用を成功に導くデータ戦略
受付開始(予定)
10:30 – 11:20
AI画像処理は普及期へ。自動認識を変えるHALCONソリューション
普及期を迎えたAI画像処理がもたらす自動認識の変革を解説。HALCONの最新AutoIDやディープラーニング機能、さらに実践的な導入事例を紹介し、現場の課題を解決するヒントを提示します。
(株)リンクス 画像ソフト事業部 事業責任者 島 輝行 氏
株式会社IHIにて、画像検査システムやロボットビジョンの開発に10年間従事し、その後、2008年株式会社リンクスに入社。画像処理ライブラリ「HALCON」を用いたソリューション提案に数多く携わり、現在は画像ソフト事業部の事業責任者を務める。
11:30 – 12:20
【現場DX】安全と生産性を両立する最新のモバイル管理術
業務端末やIoT機器の導入によるセキュリティリスクとリソース不足を解消!本セミナーではセキュリティ対策、AI活用による効率化まで、現場の生産性向上と包括的に課題を解決する実践的ノウハウを一挙にご紹介します。
SOTI Japan(株) セールス・セールスエンジニア 山道 幹大 氏
ペネトレイト・オブ・リミット(株) (P.O.L.) 海外プロダクト営業部・マネージャー 横田 拓也 氏
情報システムのハードウェアベンダーおよびソフトウェアベンダーにて顧客のDXを推進するアプリケーションとインフラの設計·構築に携わったのち、SOTI Japan株式会社にて従来のMDM/UEMを超える、一歩進んだデバイスの活用·運用管理の検証と提案に従事
S7物流・流通DXの最新動向と実証事例
受付開始(予定)
13:00 – 13:50
【パネルディスカッション】
日用品サプライチェーンにおけるオリコンの
標準化・レンタル化に向けた取り組み
フィジカルインターネット実現に向けて重要な要素となる「物理的にものを運びやすくする」ことについて、折り畳みコンテナの標準化、レンタル化とそれを実現するためのRFID技術の活用について、国交省事業の内容も織り交ぜてお話しいたします。
(公財)流通経済研究所 上席研究員 サプライチェーン部門 副部門長 久保田 倫生 氏
(株)あらた ロジスティクス本部 物流企画部 奥村 竜太郎 氏
花王(株) ロジスティクス部門 統括部⾧ 山下 太 氏
(株)PALTAC 専務執行役員 研究開発本部長 三木田 雅和 氏
2005年 株式会社インテージ入社。大手消費財メーカーに対するマーケティングリサーチ業務に従事。2019年 経済産業省出向。消費財サプライチェーン全体の効率化、付加価値創出のために、大手消費財メーカー、卸、小売企業で構成される、製·配·販連携協議会(現消費財サプライチェーン協議会)を通じた商慣習の見直しや、RFID等のテクノロジーを活用した取組など、各種政策立案を行う。現在は、流通経済研究所にて、消費財サプライチェーン協議会における検討会の企画·運営を通じ、業界全体の合意形成と実行支援に携わるとともに、本知見を広く活用し、消費財サプライチェーンに限らず、家電量販店、二輪車、自動車等広く他業界へ活躍の幅を広げている。
S8事例でわかる自動認識
ショートプレゼンテーション
受付開始(予定)
14:30 – 16:30
ユーザー業界向けソリューション提案・導入事例パネル展示の内容を各5分間の集中プレゼンテーションで導入効果や成功のポイントを紹介します。プレゼンテーショ終了後は交流会を行ない、名刺交換や意見交換ができます。




